中高年になって始める運動で関節痛になる原因

30代までは関節痛を感じたことは全く無く、仕事では会社内を、階段を使って元気に動き回っていて、休日には友人達とサッカーなどを楽しんでいた私ですが、40代になってからは事務の仕事に変わり、座って仕事をすることが増えました。

さらに、仕事が忙しくなって休日にスポーツが出来なくなり、その結果体重が増えてメタボだと会社の健康診断で産業医から指摘されてしまいました。

そこで毎日の朝晩にジョギングを始めまして、久しぶりの運動でしたから楽しく、足や腰に疲れが残っても気になりませんでした。

会社内でも階段を歩くように心掛け、体重が順調に落ちていたある日、ジョギング中に膝の関節に痛みが走るのを感じました。

これが私と関節痛との長い闘いの始まりでした。

関節痛は様々な原因で発生しますが、私のように40代になって体重が増えてから、急に足腰への負担の大きい運動を始めた時に関節の炎症を起こして関節痛になる場合も多くなっています。

中高年になると関節の軟骨がすり減っていることが多いですから、新しい運動を始める時にはよりなりやすいようですね。

40代になってから始めたジョギング中に、膝の関節に痛みを感じるようになりました。

その後、毎朝布団から起き上がるときにも膝に痛みを感じるようになり、さらに会社で階段を昇り降りするときにも、膝へ力を入れると痛むようになりました。

しかし関節痛を感じても、体重や体型が元に戻ることが嫌でジョギングを続けていましたが、痛みが日増しに大きくなって出来なくなり、結局体重や体型はジョギングを始める前のメタボな状態に戻ってしまいました。

このままでは生活への影響が大きなってしまう一方なので、病院で治療を受けるとともに、自分でも関節痛の原因や治療方法について調べました。

そのときに参考にしたサイトがこちらになります

関節痛の痛みを解消する方法を見てみる

このサイトで自分の関節痛の原因が、関節の軟骨がすり減っている状態で、ストレッチなど十分な準備運動をせず、自分の関節の限界を超えて運動したことにあることと、痛みがあっても休まずに運動を続けたことでさらに症状を悪化させたことを確認しました。

病院の医師にも確認していますから、間違い無いと思います。